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山田 岳 (やまだがく) さん

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プロフィール

これまでにギターを長野文憲、徳武正和、佐藤紀雄、O.ギリア、D.ゲーリッツの各氏に、 古楽演奏解釈をM.ロナルディに師事。
第30回日本ギターコンクール第二位、および同コンクールデュオ部門優勝。
その後ヨーロッパに渡り、イタリア・ガルニャーノ国際ギターコンクール第二位(一位該当者なし)、 ドイツ・ベルリン国際ギターコンクール第三位入賞など、国際的にも高い評価を獲得している。
現在、ドイツ国立ベルリン音楽大学在学中。

体験談&これからの留学生へメッセージ

一言に留学といっても、その目的は人それぞれ千差万別だと思います。
僕がここベルリンを選んだのは、やはりこの場所に集まる文化とその水準の高さからに他なりません。
世界最高峰のオーケストラであるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、多くの素晴らしい音楽家・芸術家たちが日々犇めき合う、そんな、いうなれば 「渦」を肌で感じ、出来るならその中に身を投じられたら・・もちろん自分がどこまで出来るかは分からないけれどこの街に身を置いてみたい、それが僕がベル リンを選んだ理由です。
もちろん、将来的にこの街で音楽家として生きていくことは生易しいものではないでしょう。常に淘汰され、洗練されてこそこの水準の高さがあると思うからです。
しかし同時に、その中にあって切磋琢磨することこそ大きな意味があるのではないでしょうか。
もう一つの大きなメリットとして、音楽家はもちろん、多くの他分野の芸術家たちとの出会いも非常に貴重なものです。もちろん日本にいてもそういう出会いはありますが、やはりその機会はとても多いように思います。
と、ここまで見るといいこと尽くめのような感じですが、もちろん大変なことも山のようにありました。
今日では、海外に行くことはそんなに難しいことではありません。しかしそこで生活するということは全く別の話です。まず、ビザの取得や住居・保険の契約など、生活を安定させるのが最初の難関でした。
そして、慣れない海外での生活。ドイツはヨーロッパにおいてはもちろん、世界的にも先進国の一つに数えられますが、やはり日本とは生活や常識は全然違い、 コンビニもなければ食生活や交通システムも慣れるまでは苦労や不安が絶えませんでした。今でこそそれなりになんとかなっていますが、当時はドイツ語も全く というほど分からなかったので本当に大変だったのを覚えています。
ですが、それ以上に得るものはやはり大きく、今はこの街で勉強出来ることに大きな喜びを感じています。

山田岳さんのホームページ『GAKWEB』はこちら
(Webデザインもこなす山田氏が自らデザインしたシンプルで美しいHP!!Blogへのリンクもできます♪)



BfMcompanyでは山田岳さん演奏会及び伴奏依頼を承っております。 なお、入試伴奏、レッスン伴奏の依頼もお受けしております。(ギター) また、大好評の特製演奏会チラシ作成依頼も格安でしていただけます。

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