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ビザ申請手順とアドバイス

ビザ申請手順

1必要書類を全て集める。

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2ビザ申請の予約を取る。(直接外国人局に出向くか、電話もしくはメールで予約)

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3予約した日時に指定された部屋へ行き、書類の提出や局員からのいくつかの質問に答え申請費の書かれた用紙などを受け取る。

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4Kasse(会計)へ行き指定された申請費の支払い。

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5支払った際貰う領収書を、指定された部屋へ持っていき、ビザ取得完了
(市によって申請手順に多少違いがあります。)


2008年12月現在、学生準備ビザの取得が非常に難しくなっています。必要な書類は頻繁に外国人局内で変更されますので、個人でビザ申請に行かれる場合はご注意ください!!


アドバイス


1については、ビザを取得する為の必要書類に書いてあります。


2曜日にもよりますが、外国人局(Ausländerbehörde)という所は、予約なしでは一日中掛かってでも申請手続きが出来ないくらい込んでいて、予約は必須となります。市によっては最近メール予約が導入されましたので、忙しい方はメールでの予約も可能です。
しかし!ドイツの事務はかなり適当!メールを打っても、文章に問題があったり、運が悪ければ、信じられないことに全くの無視です!!ですので、確実に予約を取りたい人は、電話か直接外国人局に出向くことをお勧めします。
運良く予約の日時を書いたメールが返信された方は、必ずその返信メールをプリンターなどでコピーして保管し、申請する時に局員に見せてください。ビザ申請のみに関わらず、証拠になるものは残しておきましょう。


3場所にもよりますが、予約の時間に行っても、局員の人から部屋へ導いてくれることはありません。少々図々しく思っても、ここは勇気を出して指定された部屋をノックし中に入ってください!そして、出来るだけハキハキと感じ良く発言することが大事です。日本人は書類さえ揃っていれば比較的ビザを取得し易くありますが、局員は私たち一人ひとりの態度もしっかり見ています。
申請用紙の中に、「どのくらいの期間のビザを希望しますか?」というような質問がありますが、もしあなたが、出来る限り長くドイツに滞在したいと思うなら、そこには出来るだけ長めの期間、学生準備ビザの場合"2年"と書いてください。希望が通るか通らないかは別にして、ここを長く書くか書かないかで長期ビザを貰えるか貰えないかが変わってきます!


4領収書は例えどんなものであっても保管しておいてください!


5さて、最後です。ビザが無事貰えたら、局員の方にしっかりお礼を言いましょう。
外国人局を出るまでしっかりとした態度でいてください。そして、パスポートや重要書類を全て持ったか確認し、家に帰るまで気を引き締めていてください。
せっかく取得したビザごと帰り道で落とした...なんてことないように!
大事な物を持っている時はいつも以上に注意が必要です!


必要がないなら出来るだけ行きたくないと言われる程、留学初心者にとって難関である外国人局。局員の人はだいたいが無愛想で機嫌が悪く、一発でビザを取得することは幸運と言われるくらい、ちょっとしたミスや発言でビザを取得できないなんてことも多くあります。
対策としては、前もってしっかり書類などを準備し、最低でも予約を取ったり滞在の理由を言えるくらいの語学力を身に付けるか、もしくはそういった人に一緒に来てもらうことです。


※ビザ申請は入国後90日以内に済ませなければいけません。そしてその為に、入国後1週間(都市によっては2週間)以内に居住地を管轄する住民登録局(Einwohnermeldeamt)に住民届をしなければなりませんので注意してください!


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