音楽留学をお考えの方へ
必要書類(願書・ビザ申請)
願書を提出する際の必要書類
日本の大学・大学院を卒業し、ドイツの教育機関を受験する場合
- 大学または大学院の卒業証明書(高校の証明書も必要な場合がある)
- 大学または大学院の成績証明書
- ※1履歴書
- ※2ドイツ語の検定もしくは受講証明書
- 証明写真1?3枚(普通パスポート用の写真)
- ※3返信用封筒に切手を貼ったもの
- 健康診断書(必要ない科・学校もある)
- 耳鼻咽喉診断書(必要ない科・学校もある)
- 歯科診断書(管楽器の人は必要な場合がある)
- ※4入試費用の振込み銀行証明書
書類は全てドイツ語で記入されたものが基本です!!
※1記す内容やサインの仕方など、だいたい決まっています。
※2最近はほとんどの学校で提出を求められています。声楽専攻、指揮専攻、その他音楽学専攻の方は特にご注意下さい。
※3封筒C4・C5・C6が願書の返信用封筒にする一般的大きさのものです。
※4平均30ユーロ~60ユーロ。必要のないところもあります。
高校を卒業し、ドイツの教育機関に受験する場合
基本的には上記と同じ内容ですが、未成年の場合、保護者証明も必要となります。
今回は一般的に受験をされる方用に掲載しましが、高校の途中でドイツの教育機関を受験される方や中学卒業後すぐに受験される方・・・などなど、自社では様々な場合にも対処いたしますので、随時ご相談ください。
ビザを取得する為の必要書類
ドイツに3ヶ月以上滞在するに当たり、絶対に必要となるのがビザです。2000年12月15日より、日本国籍者は、如何なる目的であれ日本でビザを取得して行く必要がなくなり(但、ワーキングホリデーと外交官の私的使用人は除く)、ドイツに入国後、直接、滞在地の外人局で、滞在許可を申請することができるようになりました。
ビザ申請と一言で言っても、ワーキングホリデーや労働ビザなど様々な種類のビザがあります。ドイツの学生であれば、学生ビザを取得できるのですが、まだドイツで学生になっていない人の多くは、俗に言う"大学入学準備ビザ"というものを申請します。
これは短くても6ヶ月間、最長で2年間有効となるものです。ではいったいこのビザを貰う為にはどんな書類が必要なのでしょうか?ここでは、これだけ用意すれば大丈夫だろう!という念には念を入れた必要書類・条件をご案内しています。
※申請場所によって多少内容が変更したり、外国人局内での規定の変更は頻繁に行われますので、提出物に関しては充分にご確認ください!!
- パスポート
- 証明写真2~3枚
- 外人局に置いてある必要事項記入用紙(記入したもの)
- 保険加入証明書
- 住民登録用紙
- 願書の時提出するものと同じ卒業証明書及び成績証明書
- 語学学校の入学証明書と語学レベル証明書
- 大学受験資格を証明する書類
- ※学費・生活費・帰国旅費等に関する保証書
- ビザ申請予約の用紙(事前に予約している場合)
- 何故ドイツにいたいのか、何を学び、どの学校を受験するつもりなのかなど、
滞在における具体的理由を言える語学力 - 申請費(申請場所によって異なります)
※保証書は下記のいずれかを用意して下さい
◎ 奨学金が支払われる旨のドイツ語の文書のコピー
◎会社からのドイツ語保証書
◎ 父親又は母親その他の親族からの保証書
この場合、保証人が大使館・総領事館・名誉領事館に出向き、用意される保証書に署名する必要があります。その際、保証人のパスポート又は運転免許証(それ以外のものは不可)、預金通帳又は給与証明(給与証明の場合は実際に就労している方が出頭する必要があります)をご持参下さい。一ヶ月の保証額は現在、最低585ユーロとなっています。
もし保証人が上記のいずれからも離れた所に住んでいる場合、又は、何等かの理由で出頭出来ない場合は、保証書を作成して、最寄りの公証人役場に出向き、公証人に署名を認証してもらい、それをドイツ語に訳したものを提出して下さい。
当社ホームページでは申請方法も掲載してありますので必要の方はご覧ください。


